もう雑草に悩まされたくない!

庭をコンクリートで固めるといくら??

雑草におかされる庭…

見た目も悪いし、近所の目も気になる

しかも虫は増えて家の中に入ってくるし

庭で遊べない。

なんだか、庭で雑草を育てているみたい…

休日に草むしりに追われ、家の周りを1周草取りするのに何日休みを費やしたことか…

やっと一周したと思ったら、スタート地点から草が生え始めてきりがない!!

休みが草取りや草刈りで奪われる日々…

こんなはずじゃなかった。

もっと充実した休日を過ごす予定だった…

疲れを取る休日が、逆に疲れるはめになっている…

そして大量のこの草。

ど、どうやって捨てるんだ…_| ̄|○

一体、私は何をしているんだ…

もうこうなったら、

駐車場みたいにコンクリートで固めてしまいたい!!


本当にそれでいいの?後悔しない庭づくり

どこまで受け入れられる?!

コンクリートのデメリット

  1. 水を吸収しないから夏場とても暑い
  2. 光が反射して眩しい
  3. 必ずヒビが入る
  4. 簡単に壊せない
  5. 水を吸収しないので、状況によっては滑る

【考えなければならない5つの項目】

1.水を吸収しないから夏場とても暑い

コンクリートは水を吸収しません、水は全てよそへ流れていくためカラッカラの状態。そこに太陽が照りつけて、温度があがります。

コンクリートの上を夏場裸足で歩いたら…?容易に想像できるでしょう。

都会はコンクリートだらけ。ヒートアイランド現象を自宅で起こす可能性があります。

今まで土で染み込んでいた水は、これからはどこかへ流さなければなりません。

お庭の中に排水する場所はありますか?

そこまで水が流れるように細工しないと、いつも水たまりができてしまいます。

お庭をコンクリートで固めたら、どんな使い方をしたいですか?その用途によっては、排水を取ることはデメリットにもなります。

よーく考えて決めましょう。


2.光が反射して眩しい

駐車場はお部屋から離れていて気づかないかもしれませんが、コンクリートは白いので光を反射してとても眩しいこと、ご存知ですか?

写真を取る時、綺麗に映るようレフ板と呼ばれる白い板をアシスタントの人が向けている様子見たことありませんか?

まさにその状態になるので、眩しいことは分かりますね!

暑い上に眩しい…カーテンと窓は閉めっぱなしでエアコンが必須になりそうです。


3.必ずヒビが入る

そして、覚えておいていただきたいのは、コンクリートは必ずヒビが入る素材だということ。
これは必ず起きる現象ですので予め知った上で施工されることをオススメします。

固める素材の中で一番手っ取り早いコンクリートは、気温の変化で伸び縮みしており、その弾みでヒビが生じます。なるべくヒビを最小限にするために、間に何か挟んだり、隙間を空けたりします。駐車場でも模様でラインが入っているのを見たことがありませんか?デザイン性をもたせてわからないようにしていますが、あれはひび割れ防止に入れているものです。

 また、舗装された道を歩いていて、ヒビが広がり生まれた割れ目からタンポポなど草が生えているのを見たことがありませんか?

コンクリートにしたからといって草が0”ゼロ”になるわけではないことを知っておきましょう!


4.簡単に壊せない

コンクリートはDIYでは難易度が高いので、プロに施工をお願いすることでしょう。自分達で施工できないから、辞めようと思ったときも取るのが大変。

プロにお願いするとしても、また大事になるでしょう。

お庭の使い方は日々変化します。駐車場を拡大するためにコンクリートを広げるのは良いですが、用途が決まっていない場所をコンクリートにしてしまうと、変更しようと思った時簡単には壊せません。

大きな音はしますし、粉砕した時にホコリが舞いご近所にも迷惑がかかります。

ですからよく考えて、場所を選んでコンクリートをされることをオススメします。


5.状況によっては滑る

先にお伝えしたとおり、コンクリートは水を吸い込みません。雨は排水口に向かって水が流れていきますが、雨上がりはまだ流れきっておらず水が薄く残った状態になることもしばしば。その時、つるっと滑る可能性があります。

滑りにくくするために、コンクリートが固まるまでの間にホウキで履いて模様をつけ滑り止めにする方法がありますが、使用しているうちにどんどんその凹凸が削れてきます。

 また、冬場には流れきらず残った水が朝起きたら凍っていて滑る!なんてこともあります。当社でも店頭による怪我については責任を取れません。よく考えて施工する場所を選びましょう。


いかがでしたか?

コンクリートのこと少しは分かっていただけたでしょうか。

全て、許容範囲内であればOK!ですが…一つでも気になった方は別の素材も検討されてはいかがでしょうか?

じゃあ、一体何にしたらいいの?

自分に合うものは何?

そう思った方は、まずはこちらからお問い合わせください

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(大田市、雲南市も一部施工範囲外となっております。ご確認ください。)

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