こんなお悩みありませんか?


このお悩みどうしたら解決できるのでしょうか… こんにちは!エクステリアプランナーの岡田です。雑草に対するお悩みは尽きず、毎日沢山の方からご相談があります。それに一言でお答えできないのがこの問題。これからご案内します

ご来店くださるお客様のご質問のほとんどは

『雑草が生えないようにするにはいくらかかるの?』というものです。

そして、草を抑える方法は100通りはあるので、一概にいくらとお答えできません。

くれぐれも、失敗や後悔の無いようにしていただきたいので、メリットだけでなくデメリットも合わせてご紹介していきます。


1.草を減らす最安値は1㎡あたり200円~

当社のメニューでは、お庭の草を抑える方法は1㎡(1m×1m)あたり200円~ございます。

その方法はズバリ、除草剤の散布

リーズナブルでオススメです。安いから年に数回行うことで草のない状態をキープするという方法です。

抜いたり、刈ったりするのではなく除草剤で枯らすというのはいかがでしょうか?笹やスギナなどは強く短期間でまた生える可能性がありますが、散布を繰り返すことで数が少なくなっていきます。

しかし、枯れた草を取り除く作業は別途必要です

それに、お庭で植物を育てておられる場合、それらが枯れる可能性があって心配であったり、小さいお子さんがおられて心配ということもあるでしょう。

その場合、次の方法はいかがでしょうか?


2.砂利を敷いて草を抑える1,600円/1㎡~

土を砂利で見えないようにして草を抑える方法です。これは、草は生えますが、土の状態よりは数は少なくなります。

砂利の種類は30種類以上あり、敷く厚さも選べます。厚ければ厚いほど草は生えにくくなります。しかし、厚くしても草は0にはなりません

敷いた砂利の中で水分が保たれれば草が生えます。土が無くても草の種が発芽してしまうので、敷く場所の環境や砂利の粒の大きさ、保水力によっても差があります。

当社では3㌢または5㌢が多く選ばれています。車の出入りがある場所や人が歩く場所などによって変えることも可能です。

また、砂利は歩きにくいので基本的には歩かない場所に敷くことをおすすめしますが、歩くと音がするので家の裏側などに敷くことで防犯にも繋がります。

 しかし、お子さんが遊ばれる場所には不向きです。道路に投げて遊んだりしたら大変ですし、ころんだ時に手や膝が切れたりするかもしれません。砂利敷きは安価ではありますが場所を選ぶ素材です。

更に草が生えないようにするには、防草シートと合わせて敷くとよいでしょう。


3.防草シートで雑草を抑さえる2000円/1㎡~

ホームセンターでも購入できるので、最近身近になている防草シート。お庭に敷くのはいかがでしょうか。

当社では、プロ用の強力防草シートを採用しておりますので、光を通しにくく、市販の物に比べて草をより抑える事ができます。防草シートにもグレードがありグレードの低いものはシートを敷いていても草が突き破って生えてきますので、施工される前に施工業者に確認されておくことをオススメします。

店舗には見本もありますし、資料もございます。ご希望であれば小さなカットサンプルも差し上げます😊

 ただし、これだけは先にお伝えさえていただきますが、防草シートは草を0には出来ません。1m幅のロール状の防草シートは、敷く際にどうしても端部や継ぎ目が発生します。

当社ではシートの継ぎ目に重ね代を設けて、ボンドとピンで固定しておりますが、どうしても端部からは草が生えてしまいます。また、お庭には沢山の障害物があります、それらを職人がハサミで切ってくり抜いています。所詮、作業するのは人間の手です。どうしても、くり抜いた部分には隙間が出来てしまい、そこから草が生えることがあります。

そして、防草シートは日光が当たると劣化が早い為、長期に渡ってお使いいただけません。しかし安価に草を抑えることが出来るため、とても人気です。できれば日光を遮るために合わせて人工芝や砂利を入れられる方法をオススメします。

メリットもデメリットも把握した上で選択したい商品です。


4.コンクリートで草を抑える 8,000円/1㎡~

手っ取り早く固めて草取り範囲を減らす!大人気のコンクリート。

駐車場などの他にも、お家の周りにも施工することが出来ます。

人が歩く場所か車が乗る可能性がある場所かどうかなどでコンクリートの厚さが違います。

他にも着色することも可能で、色や濃度を選び雰囲気を変えることも出来ます。

デメリットは、コンクリートは水を吸収しないため夏場とても暑くなります。また色が白いので太陽の光が反射しとても眩しいので更に暑さが増します。

また、どこでも施工できる訳ではなく、水を吸収しないので雨水が流れていく場所、排水するところが必要になります。

忘れてはいけないのは、コンクリートも草は0には出来ないということです。

コンクリートは性質上ヒビが入るものです。そのヒビから草が生えることがあります。決して万全ではないことを理解した上で施工されることをおすすめします。

また、劣化するとコンクリートの中に入っている石が出てくることもあります。雨の日滑ることだってあります。

生活スタイルが今後代わり、コンクリートをしたところに何か別のことをしようと思われた時、簡単には取り除けません。壊す際は業者に頼まないといけませんし、大きな音や粉塵が舞いご近所にも迷惑がかかります。よく考えた上で、場所を選び施工されることをオススメします。


5.人工芝で草を抑える 11,000円/1㎡~

草がなくなるのは嬉しいけれど、庭に緑が無いのも寂しい…

けれど、芝生だと水やりや芝刈りが大変だと聞くし、そもそも草との戦いはなくならないのでは…?

そんな方には人工芝がおすすめです。また、当社では人工芝を施工される場合は防草シートも一緒に敷かれることをオススメしています。人工芝には水抜き穴が空いており、その穴から草が生える可能性があるからです。

人工の芝なので勿論何もメンテナンスは必要ありませんが、施工の際には技術が必要です。

芝と芝の継ぎ目がすごく目立ってしまったり、葉の倒れる方向があるのですが、それがバラバラだと見た目に偽物と分かってしまうこともあります。

また端部が見えると一気に偽物感が増します。四角い緑の絨毯を敷いている?かのようでなんだか格好が悪く見えます。デザイン性が必要になってきます。

価格は決して安くないので、リビングの窓などから見える場所に敷くのはいかがでしょう?

また、BBQをされる場合は、人工芝の上に火のついた炭を落とすと溶けてしまいますのでご注意ください。ですので人工芝の上ではテーブルや椅子など置いて、BBQコンロを置くスペースは熱にも強い素材にし使い分ける事をおすすめします。

そして、夏場は裸足では人工芝の上を歩けません。土とは違い温度は上がりますので必ず履物を履いてご利用ください。

雨の日は、水が薄く上に乗った状態ですと滑りやすくなっています。雨上がりは気をつけてご利用いただく必要があります。

また、必ず経年劣化します。お家の外壁なども日光で色褪せますが、人工芝も同じです。紫外線に強くしてはありますが、永遠にこのままではありません。

しかし良いところは、また張り替えられることです。上手く付き合っていきましょう。


6.インターロッキング、レンガで草を抑える 17,000円/1㎡~

インターロッキングと呼ばれるコンクリート二次製品の板を敷いたり、レンガを敷いて草を抑えるという方法があります。

色々な模様やデザインがあり、形も違えば、色の組み合わせ次第でこれも何百通りにもなり、様々なイメージに合わせてデザインすることが出来ます。

また、水が下に浸透する透水性インターロッキングというものもあり、雨上がりも歩きやすいのが特徴です。

BBQをする際、この上にコンロを持て来れば、下に何か落としても掃除がしやすいのでおすすめです。

これらは、下に防草シートを敷きません。また、並べた後上から砂をかけ、板と板の間に砂を噛ませて動かないようにします。その為、その砂を入れた隙間から草が生えてくることがあります。

また、完成後に1枚1枚の段差が5㍉以上生じている場合は当社の保証にてその部分を補修します。

それから、時間とともに色褪せることもございます。色の違いといえば、乾いているときと濡れている時で濃さが違います。そこまで把握してデザインに取りれると上級者ですね!

どうしても避けられないのは、白華現象という表面が白くなる現象が起こること。これは酸性の洗剤で落とすことは出来ますが大きく景観を損ねます。

そして、硬い素材ではありますが、車が乗ると割れてしまいます。車が乗る場合には別の処置が必要です。こういったデメリットも理解した上で使う場所を選びたいですね。


7.タイルで草を抑える 22,000円/1㎡~

オシャレで人気のタイルも、敷くことで雑草の生えるスペースを減らしてくれるれっきとした防草アイテムです。

見た目が美しいだけでなく、汚れても洗いやすいのが特徴です。水でゴシゴシ洗えますが、コンクリートと同じく水は染み込みませんので、排水を設ける必要があります。

様々な色や形があり、これもまた組み合わせで世界に一つのお庭が作れます。

インターロッキングとは違い、目地から草も生えてこないのが嬉しですね。

しかし、価格は砂利などに比べ高額です。全面に敷くのは現実的ではありませんので使う場所を選んで取り入れるのが一般的です。

こんなに良い素材ですが、角が尖っているため使い方によっては危険です。

頭を打ったり、怪我をしたりしないようデメリットも把握した上で取り入れましょう。


8.石貼りで草を抑える31,000円/1㎡~

かなり高価な石貼りはその美しさからかなり人気の高い素材です。

石の種類も様々ですし、職人が石をその場で割ってパズルのように組み合わせて作る乱張りはとても見事です。なんとも言えない自然が生み出した石の色むらが人気を集めています。

ゴージャスな雰囲気で、ある種ステータス的なところもあります。

注意していただきたいのは、凹凸があるということ。天然の石ですから当然ですが、その僅かな凸凹で躓くこともありますし、テーブルなど置いた際ガタつく可能性もあります。

また、石の模様は様々で、筋が入っていたり、結晶があったりシダ模様などが出たりします。それらも含めて、美しさを堪能したいですね。

これだけ美しいものですから、普段通らない場所やご近所や来客から見えない場所に使うのはとても勿体ないかもしれません。


いかがでしたか?

私たちプロに言わせれば、雑草を抑える方法は数しれず…

100選ご紹介するにはかなりの月日が必要になりそうですので今回は8つにしておきます!

今回ご紹介したものも、ほんの一部ですがこれだけでも沢山あって迷われるほどだと思います。

 

また、お気づきだと思いますが、まずはどの様な暮らしをされたいか、どの様な庭の使い方をするかをよく考えることが必要になります。

『庭は使っていない。だから、草が生えないようになればそれでOK!』

本当に?それは『今は草が生えていて庭として使えていない』の間違えではありませんか?

お話を聞いていて多いのは、『今は草が生えていて、庭として使う想像が出来ない』という方です。

今一度、お庭の使い方を真剣に考えてください。あなたの理想の暮らし方を叶える雑草対策はいくらだとご納得いただけるでしょうか?

”私の暮らし”にあった雑草対策とは?

あなたの理想の暮らしをお聞かせください!

私たちが、 使いやすいかどうかの機能性や、今後のお庭活用に合わせた汎用性のある素材を上手く活用し、暮らしに合わせたデザインで、毎日見るものですから見た目にも美しい方法で草を抑えることをご提案します。

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(大田市、雲南市も一部施工範囲外となっております。ご確認ください。)

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