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木のお医者さん奮闘記
樹木の生育には”生育環境”が最も大切 その②

☆☆ 生育環境② ☆☆

日当たりのほかにもSmile1の環境も大切です。お水がとっても大好きで、たくさんないと枯れてしまう木と、逆に乾燥気味が好きで、お水が多すぎると生育の悪い木があります。

【お水が多いほうが好きな木】
ケヤキ、サツキ、ヤマボウシなど、乾燥が続くと木の天辺から順番に葉が落ちていきます。こういう木は、一度にたくさんの水を与えるよりも、長期にわたり水を切らすことなく、定期的にお水を与えるほうが喜びます。街路樹で突然枯れている木には、お水が好きな木が多いですね。

【乾燥気味が好きな木】
ヒラドツツジ、アベリア、セダム類など、かなり乾燥しても痛みにくい木です。逆に水が多いと全体の葉がぐったりとして、ひどいときには根が腐ってしまいます。とはいえ、お水が全くないと枯れてしまうので、最低限のお水は必要ですね。

 

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