観葉植物を元気にする病院

愛用の観葉植物

元気がなくて困ったら

ご相談ください

入院も可能です

サービスメニュー

大切な観葉植物、診断から樹勢回復まで、様々なサービスを取り揃えています。

鉢の生育環境を変えて、樹勢回復を行います。

・根詰まり解消

・土壌入替

・根洗浄

枝葉に菌類による罹病が確認される場合や防除のために殺菌剤を散布します。

・炭疽病

・斑点病

・赤星病

枝葉に害虫被害が認めれらる場合に駆除として散布します。

・アブラムシ

・カイガラムシ

・コナジラミ

葉にダニが認めらえる場合に散布します。

・ダニ類

養分補給として施肥を行います。

・化成肥料

入院中の冬季寒冷対策として行います。

・ビニール養生

・温度調整

生育状況を診察して樹勢回復のための方法を検討します。

・枝葉の検査

・根系診察

・土壌診察

当社で一定期間預かり、整った環境にて樹勢を回復させます。

出雲市内を範囲として、搬送を行えます。入院の際、持ち込みが困難な場合に活用されます。

樹 勢 回 復 事 例

樹種:パンダ・ガジュマル

原産地:熱帯アメリカ

サイズ:高1.0m

樹形:枝接

症状:落葉、葉焼け、ダニ

 

 

 

 

 

 

 

★観察記録★

4月20日
・入院
・土壌入れ替え
・殺菌、殺ダニ剤散布
・枯れ枝葉除去
4月27日
・肥料散布
・葉の洗浄
5月11日
・新芽の徒長を確認
5月14日
・殺菌、殺ダニ剤散布
・内部枝より発芽確認
8月24日
・植木鉢植え替え
9月13日
・退院

お客様インタビュー

インタビュアー:TAKEDA
お客様:M様

竹田:本日はガジュマル・パンダ君のご退院おめでとうございます。

M様:いや~うれしいです~。ありがとうございます。

竹田:久々の再開はどうですか。

M様:いつも写真をいただいていたので、様子はわかっていましたが、実物を見てやっぱり元気になったんだーって、とても嬉しいです。

竹田:今回お持ちのガジュマル・パンダ君を当ホスピタルに入院させようと思ったきっかけはなんでしたか?

M様:このパンダ君は先輩からお祝いにいただいた大切な観葉植物なんです。オフィスに置いていたのですが、徐々に葉が少なくなってしまって・・・・。色々自分でもやったんですけど。定期的に光に当てたり、水も上から散布したり、肥料も与えていました。しかし、全然良くならなかったので、いよいよ元に戻らなくなる前に専門家に相談しようって思ったんです。

竹田:そうでした。色々と工夫されていましたね。

M様:ネットとか見ながら一応育てていたのですが、何が悪いのかが分からなくて結局うまくいかなかったのです。

竹田:実際に入院させてみてどうでしたか?

M様:入院直後から色々な作業を施してもらったので、入院させて良かったと思いました。それに、毎回写真で状況を報告していただいていたので、とても安心していました。

竹田:そうですね。入院いただいた日は4月20日でしたね。その日のうちに根を洗浄して土壌を変え、殺虫殺菌剤散布をしています。

M様:あれほど、うまく育たなかったのに、みるみる元気になっていって、やっぱり育て方があるんだと思いました。

竹田:そうですね。観葉植物が難しいのはそれぞれ育て方が違うということですね。育て方の違いは原産地の違いでもあるのですよ。今回のガジュマルは原産地が亜熱帯・熱帯地域です。よって、なるべく原産地に近い場所と管理ができると育ちやすいのです。

M様:なるほど!

竹田:例えば水ですが、季節問わずほとんど水を与えない方がいいと思う方も多いのですが、熱帯気候では、基本的に高温多雨で、湿度が高い。また、場所によって季節的に乾燥するような環境です。日本では季節がありますので、夏は暑くて冬は寒い。よって、夏にはしっかりと水を与えると与えた分だけ新しい芽を出して葉が茂るのです。ここで、水を減らして常に乾いた状態にすると、芽が伸びず葉が少なくなってしまいますね。

M様:あ~、それです。水はあまりやったらいけないと思ってました。

竹田:ただし、条件があるのですね。水をやっても水はけが悪い土ではだめです。すぐに水が排水される土壌に植えてある必要があるのですよ。なので、真っ先に土壌を入替させていただきました。

M様:わかりました。これからは水も与えていきます。

竹田:ただ、これからは冬に向かいますので、今度は乾燥気味に少なくしていってくださいね。

M様:そうですよね。季節によって変えていきますね。

竹田:最後に、観葉植物に期待されることって何ですか?

M様:もともと、観葉植物大好きというわけではなかったのですが、今回をきっかけにとても愛らしいとおもってきました。毎日表情を見るのが楽しみというか、元気だとこっちも元気になるというか、力をもらっているのです。それに、観葉植物の存在のおかげで部屋全体の空気感が良くなるんです。さわやかな感じですね。今回の入院中も結構部屋が寂しく感じてましたよ。無機質な感じですね。やっぱり全然ちがうな~と思ってます。

竹田:ありがとうございます。それでは9月13日ご退院おめでとうございます!